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中村由利子 Yuriko Nakamura 【作曲家・ピアニスト】
横浜生まれ。フェリス女子短期大学音楽科卒。
1987年デビュー。。
幼い頃から、雨音や絵本などにインスピレーションを受けて、自ら作曲を始める。13才の時には横浜市主催の作曲コンクールに入賞。デビューアルバム「風の鏡」はベストセラーを記録し、ニューエイジミュージックの代表的なメロディーメーカーとして、幅広い層に支持される。
映画「1999年の夏休み」、写真家・前田真三氏の映像作品「四季の丘」など話題作に楽曲が使用され、映像とのコレボレーションで大きな評価を得る。
また、TOKYO FM「ジェットストリーム」のテーマをはじめ、CM、アニメーション、ドラマなど、様々なメディアの音楽を手がける一方、コンサート活動も意欲的に行う。
海外では、香港、ベネズエラ、フランスでCDをリリース、最近では韓国で人気が高く、13タイトルのCDリリースと数多くのコンサートを行っている。
また、日本人音楽家として初めて韓国ドラマ(「ごめん、愛してる」(KBS)「春の日」(SBS)「頑張れクムスン」(MBC)など)の音楽を担当する他、韓国大手企業のCMなどでも楽曲が使用される。
最近では、三鷹の森ジブリ美術館で上映された、宮崎駿監督によるオリジナル短編アニメーション「星をかった日」の音楽をと担当し、高い評価を得る。
自己のアルバムとユニット&サントラなど、計30枚以上のアルバムをリリースする他、数々のコンピレーションアルバムにも取り上げられている。
類い希なメロディセンスと、包み込むようなピアノタッチで、常に多くのファンの心をつかみながら、'07年はデビュー20周年を迎えた。久しぶりのオリジナルアルバム「微笑みの軌跡」もリリースし、独自の世界を輝かしく放ち続けている。
(2008年2月現在) |
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